株式会社シアラ

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「承知」と「了解」の使い分け

2024年3月25日/blog

こんにちは、Mです。

今回はビジネスでのちょっとした言葉使いについてご紹介していきたいと思います。

「承知」と「了解」は、どちらも合意をあらわす言葉です。
これが、社会に出た時はどう使い分けるのか?

ビジネスの場では、目上の相手へ「承知」を使うことがマナーとされています。
「了解です」や「了解しました」は、日本語としては正しいのですが、
人によってはフランクすぎる印象を与えたり、失礼と捉えられたりする場合があるので注意!

この一言で、上司との角が立ってしまったりするので要注意。

そうでなくても単純に(ビジネスマナーが身についてないんだなぁ…)と思われてしまいますので、
そっと覚えておくとよいかもしれません。

また「お疲れ様」と「ご苦労様」も注意ポイントですよね。

「ご苦労様」は上の者から下の者へ、人の苦労に対して告げる言葉!
うっかり上司や役職持ちの方に使わないようにしましょう!

言葉使いひとつで……面倒くさい……と思われるかもしれませんが、
実践するだけで自分の社会人ライフを円満に過ごせると思えば
覚えておいて損はないとおもうのです。

皆さんも是非、ビジネスマナーを覚えていきましょうね!

それではごきげんよう♪